留学生の就職活動について

留学中誰しもが一度は不安に思う就職活動についてご紹介します。

livedoorニュースについて真剣に考えてみました。

就職活動は日本の大学生は既に大学3年生の終わりごろには動かれる方が多いかと思います。
一方外国の大学は4月入学、3月卒業であるところは少なく、単位を取り終わった時点で必要な申請をして卒業、というところも多いです。



言い換えれば、人によって卒業するタイミングが違うため、日本のように新卒のみを対象にした就職セミナーのようなものはほとんどありません。


企業のホームページで検索する際にエントリーレベルと記載のある案件が基本的には新卒向けの求人となります。
このように新卒の採用方法が異なりますので、留学生はまず初めにどの国で就職をしたいのかを考える必要があります。

こだわりの留学の情報はココで集まります。

多くの場合日本に帰国して就職活動されると思いますが、その場合はその時期にあわせて一時休学、帰国して就職先を決めてから復学するのも一つの手です。

時期を逃してしまうと新卒採用が既に終わっていて、就職浪人になってしまう可能性もあるからです。

また、海外で日本企業が参加するキャリアフォーラムに参加することも強くお勧めします。有名なのは毎年ボストンで行われている留学生向けのキャリアフォーラムです。


ここでは面接から採用までの過程を場合によっては3日間の間に全て完結できます。
人気企業ですと、事前に筆記試験が設けられているところもありますが、日本に帰国して受けるよりは手間も省けます。


自分の興味のある企業が参加している場合は一度足を運んでみましょう。